急に寒くなったので遠赤外線ヒーター買いました。

普段はミニオイルヒーターをデスクの下にいれて引き出しに毛布挟んで「ですくこたつーーー!」状態で使ってるんですけど、あまりに寒いのでw
いろいろ調べてて、なに買おうかずっと迷ってまして、

欲しい機能としてはやっぱり首振り、自動オフ、エコ運転の3つ。

なのでコアヒートかなあと思ったのですけどさすがに有名だけあってちょっと高いなー、スリムだと暖かい範囲が狭いらしいし・・・なのでアマゾンであれこれ見て回るうちにこれがよいのではないかと思いました。

商品名は遠赤外線カーボンヒーターになってますけど、これシーズヒーターでした。
シーズヒーターは暖かいけど立ち上がりが遅いのが欠点らしいのですけどカーボンヒーターはつけてすぐ暖かいらしいです。
微から強まで、カーボンヒーター250+シーズヒーター250+250+250(!)という4段階調節になってます。なんじゃこりゃー予想外w

で、さっそく脚部分をくみたてて(ねじ止めしてるだけ)
スイッチオン。

注釈通り、やや本体ぐらぐらw ですけど、動きやすいようにとのことなので別に問題なし。
首振りすると人感センサーが働かないようなのですが、首振りしたほうが周囲全体あたたまる気がします。

当然けちなので弱運転ですが、そばに置くとかなりあったかいーw デスク横に置いてくびふりふりさせてるだけで、半径1.5メートル、中心角70度の扇形範囲がほんのりします。もちろんエアコンみたいに部屋中ほかほかにするのはムリですけど、毛布とふとんにくるまってガタガタ震えることはなくなったー!

これでこの冬&受験(むすめの)を乗り切るぞー!
この間ローカルニュース見てたら、豆本作りのお姉さんが紹介されてまして、突如豆本作りたくなってきました。

なので、とりあえず必要と思われるものを100円ショップおよび文房具屋さんにて買い出し。

100円ショップ:
1 木工ボンド
2 できた本を挟んで固めるための大きめクリップ
3 表紙用のカラフルな折り紙(イメージはよくあるダイアリー風で)

文房具やさん:
4 しっかりした厚紙(画用紙にあらず)
5 見返し用の色つき和紙(プリンタ用)

しおり貼り付け用の花紙なんかも売ってたのですが、1パック500円もしたのであきらめ。しおりはつけない!

で、折り本の作り方などをいろいろぐぐってみたのですが、折り本ではページ数が8しかないし、娘には

「これ、小学校の遠足のしおりじゃん」

などとバカにされてしまったので、どうせなら32ページをA4一枚で作ってみようということになりました。

で、いろいろためしてみて、以下のページの順番に内容を貼り付ける予定ということで、
プリンター機能の16分割の割付+両面印刷を使って32ページを印刷。



これ、ワードでためしに400ポイントの文字を入力してみたもので、文字はそれぞれのページ数を表します。
数字1つにつき1ページなので、全部で32ページあります。

これをA4で16分割&裏表の両面に割付印刷したものをカットして、順番にならべて、まんなかをホチキスで留めてみました。

こんなかんじ。↓
まあプロトタイプとしてはまさにこんなもんだろうという気が。
はしっこのばらばら不揃いなのはカッターで切り飛ばせばいいので、気にしません。



しかし問題が。

まずは
ページの内容が小説向きではないということ。
ワードの機能に1ページの次に32ページを印刷する、みたいなのがあればいいけど、あるのかなあ・・・?
(追記※
ページ指定で順番に数字打ち込めばできるみたいなことぐぐったら書いてました。ひぃぃダメダメじゃんわたしw)

それから、
32ページごときでは分厚いハードカバーの豆本が作れない・・・w
このままではゲームの取扱説明書レベルでしかありません。
さらなるレベルアップが望まれます。

まあ豆本を作るなら中とじせずに全部切って背中をノリで閉じてしまえばいいんですけどね。つまり32ページを5冊ぐらいつくれば・・・


遠いなあ・・・w